今じわじわと人気を集めているのがキューズベリーの抱っこ紐です。

 

赤ちゃんとお母さん

 

赤ちゃんのいる家庭で、抱っこ紐を持っていないところってあんまりないのではないかと思います。
ベビーカーはもちろん重宝するけれど、どうしても赤ちゃんって「抱っこ」されたくてぐずるもの。
育児には必需品の抱っこ紐、どんなものを選んだらいいのか、海外メーカと国内メーカーのものを検証してみたいと思います。

 

 

まず、キューズベリー。

 

 

国内メーカーでは、コンビやアップリカなどが有名ですが、キューズベリーという育児雑貨専門店をご存知でしょうか。
今、このメーカーの抱っこ紐がとっても人気を集めているんです。

 

 

キューズベリーは大阪にあるとってもかわいいお店ですが、インターネットで抱っこ紐専門店を開設していて、全国どこからでも購入できるようになっています。

 

 

デザインから生産まですべて一貫して自社で手掛けるという、「手作り」に強いこだわりを持った育児雑貨は、助産師さんの細かなアドバイスをもとに作られています。
特に職人さんこだわりの抱っこひもは、機能性だけでなく、デザインもかわいくて、育児中のママやパパの口コミから人気に火がついたようです。

 

 

キューズベリーの抱っこ紐は、基本的に2種類です。

 

  • おんぶも抱っこも可能な「おんぶ抱っこ紐」
  • 腰でも支えられるため、赤ちゃんの体重が半分に感じる「クロス抱っこ紐」

 

おんぶ抱っこ紐は、抱っこからおんぶに切り替えるとき、より安心して赤ちゃんを支えられる「インナーベルト付」と、「インナーベルトなし」の簡易タイプが選べます。

 

 

抱っこ紐と一緒に使える、「よだれパッド」や赤ちゃんが寝たときに頭を支える「ヘッドカバー」、保温のための「抱っこカバー」など、親子で抱っこがより快適になるグッズもたくさんそろっています。

 

 

豊富なカラーリングはもちろん、抱っこ紐の素材を選ぶこともできます。
洋服とのコーディネートを考えられるのも楽しいですね。

 

抱っこ紐といえばベビービョルン。15年以上のロングセラーです。

 

ベビービョルンは、スウェーデンで1960年代に生まれた赤ちゃん用品の老舗です。
育児先進国スウェーデンならではの、充実した機能とオシャレ感から、日本でも大人気になってもう15年以上たちます。

 

 

様々なベビーグッズが人気ですが、中でも断トツで子育てママやパパからの支持率が高いのが、ベビーキャリア(抱っこ紐)です。
もうずいぶん前から、抱っこ紐と言えばベビービョルンというのが定番でしたから、妊娠中からチェックしていたママも多いのではないでしょうか。

 

 

基本的な形は、発売当時から20年以上変わっていません。
赤ちゃんをたて抱っこするときに、簡単に取り外しが可能で、頭を保護してくれるため、首のすわらない新生児の時から使用できるのがポイントです。

 

 

現在販売されているのはこの4種類です。

 

  • 腰で支える抱っこに、前抱っこ、おんぶもできる「ONE」
  • 腰抱っこに、おんぶができるシンプルな「WE」
  • 肩で支えるタイプの「オリジナル」
  • 肩で支えるタイプながら、ウエストベルトのついた「ミラクル」

 

その中でも、夏に涼しいメッシュ素材など、カラーはブラックやブラウンなど落ち着いた色味が多いようです。

 

 

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